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毎日、朝8時ごろ我が家にやって来てジャムーを売っているおばさん。44歳でジャムーを売ってもう17年になると言って笑っていた。ジャムーとは、インドネシアの漢方薬のようなもので、売る人によって、それぞれ秘伝があるそうで、ちよっと怪しい。健康によいもの、美容によいもの、痩身のきくもの、かぜにきくもの、いろいろ言うと、その場で調合してくれる。カインパンジャンと言う長い伝統的な茶色のバティックをまいて、かごを背負っている。手持ちのかごも持っていて、この中には、粉末のジャム−を持っている。歩く富山の薬売りのようである。けっこうきれいなお姉さんが多い。ソロやジョグジャの人がほとんどだそうだ。今は、1杯1000ルピア。 |