16.プトゥ
「ポー」という蒸気の音がすると、このおじさんが通った。プトウというお菓子売り。餅米を小さな竹筒につめて、中心にグラメラという砂糖を入れて蒸す。10個3000ルピアだった。ほかほかと暖かい時は、蒸しパンの様でおいしかった。インドネシアでは、夕方から夜になって、少し涼しくなった頃、売りに来る。
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